ブラジル政府は13日、日本や米国など4カ国の国民に対して、観光などの目的でブラジルを訪れる場合に、10月1日から査証(ビザ)の取得を求めると発表した。右派ボルソナロ前政権は2019年6月から、観光促進の目的でビザを免除してきたが、23年1月に発足した左派ルラ政権は方針を転換した。
現在は日本、米国、カナダ、オーストラリアの国民は、観光や短期出張の場合にはビザを取得せずに入国できる。一方でブラジル国民が日本などに渡航するにはビザの取得が必要となる。ルラ政権は「相互主義の原則」を重視し、政策転換を決めた。
ブラジルに進出する日本企業にとって、短期出張にビザの取得が再び必要になることは事業展開のハードルとなる。観光客にとっては、イグアスの滝、アマゾン川といった世界的に有名な場所を訪れる際には、事前の手続きが増える。
大意就是基于对等原则,取消这四个国家的免签……
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